2008年03月04日

玄武洞

この名前かっこよすぎる!!

玄武洞(げんぶどう)は、兵庫県豊岡市赤石の円山川東岸にある洞窟・絶壁。

国指定の天然記念物で、山陰海岸国立公園に含まれる。周囲と合わせ、玄武洞公園として整備されている。

約160万年前に来日岳(標高566.6m 豊岡市城崎町)の噴火によって噴出されたマグマが冷却され、玄武岩塊が形成された。約6,000年前に波の侵食により玄武岩塊がむき出しとなった。これを人々が採掘し今日見られる洞窟が形成された。

江戸時代後期の文化4年(1807年)幕府の儒学者・柴野栗山がここを訪れ伝説上の動物玄武の姿に見えることから「玄武洞」と名付けた。また、「玄武岩」の名称は、明治17年(1884年)東京大学の地質学者・小藤文次郎が岩石の日本名を制定する際に、玄武洞の名に因んで命名した。

玄武岩の柱状節理・板状節理によって、洞窟内では亀甲状の天井や5?8角の石柱がみられる。

2007年、日本の地質百選に選定された。
(以上、ウィキペディアより引用)

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